2006.04.16
桜の季節に吉野に行ってきました。大淀に自動車を止め、自転車で吉野の下千本から上千本、義経隠れ塔まで登りました。金峰山寺の参道あたりは、多くの人で賑わっており、義経主従が訪れた雪の吉野は全然違った雰囲気であったと思われます。
吉水神社に展示されている、(伝)義経の鎧と静の着物。
吉水神社は明治維新後に神社となったが、義経の時代には吉水院と称され、吉野修験宗の僧坊であったとの事。詳しくは吉水神社のHPを参照下さい。吉水院は義経と静が最後に過ごした場所です。
私が訪れたときに、宮司の佐藤素心さんが漫談、いや解説をして下さり、大変面白く聞かせて頂きました。
義経隠れ塔。義経はこの屋根を蹴破って逃げたと言われていますが、かなり頑丈そうな建物です。